2010年10月16日土曜日

2カ月に1度入院をしていた娘が今では・・

3歳で喘息の診断を受けた次女。


風邪を引けばすぐに発作を起こし、

酸素濃度が下がってしまうので、点滴をしても発作が治まらない場合、

入院と言うコース。


そこために咳き込んで受診をする際には、

いつも入院の覚悟をして、受診をしていました。


吸入をしても、呼吸音が良くならない・・・

点滴をしても呼吸音がきれいにならない・・・

酸素濃度を測ると、極端に下がってしまっているので、入院。


入院の頻度が2~3カ月に1回。


入院を重ねる事に、私も次女も何をどれくらい持っていったら良いのか?

治療法も覚えてしまいました。


いくら入院費が1000円といえども、

入院になると、入院費以外にも交通費や、

姑に飛行機に乗ってきてもらっていたので、経済的負担が・・・・。


それが治療を開始して2年が経過をすると、

風邪を引いて咳き込んでいても、吸入をすると、

呼吸音が良くなるようになりました。


入院をする間隔も4カ月置き・・・半年置きと、

入院の間隔が少しずつ伸びていきました。


2か月に1度入院をしていたころでは、考えらなかったことです。


いつまでこんな生活が続くのだろうと思っていましたが、

現在前回の入院から1年3カ月経過!!!


咳き込んでいても吸入で治まる為に、

受診をする際に、入院の覚悟をしなくても済むようになりました。

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