3歳で喘息の診断を受けた次女。
風邪を引けばすぐに発作を起こし、
酸素濃度が下がってしまうので、点滴をしても発作が治まらない場合、
入院と言うコース。
そこために咳き込んで受診をする際には、
いつも入院の覚悟をして、受診をしていました。
吸入をしても、呼吸音が良くならない・・・
点滴をしても呼吸音がきれいにならない・・・
酸素濃度を測ると、極端に下がってしまっているので、入院。
入院の頻度が2~3カ月に1回。
入院を重ねる事に、私も次女も何をどれくらい持っていったら良いのか?
治療法も覚えてしまいました。
いくら入院費が1000円といえども、
入院になると、入院費以外にも交通費や、
姑に飛行機に乗ってきてもらっていたので、経済的負担が・・・・。
それが治療を開始して2年が経過をすると、
風邪を引いて咳き込んでいても、吸入をすると、
呼吸音が良くなるようになりました。
入院をする間隔も4カ月置き・・・半年置きと、
入院の間隔が少しずつ伸びていきました。
2か月に1度入院をしていたころでは、考えらなかったことです。
いつまでこんな生活が続くのだろうと思っていましたが、
現在前回の入院から1年3カ月経過!!!
咳き込んでいても吸入で治まる為に、
受診をする際に、入院の覚悟をしなくても済むようになりました。
2010年10月16日土曜日
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