幼児期になると、言われていることもわかってくる時期なので、
喘息についても、少しずつ説明をしていきましょう。
頭ごなしに、あれもダメこれもダメでは、
どうして駄目なのかわからないので、
どうして駄目なのかしっかりと説明をすることが大切です。
幼児期は難しいことを言ってもまだ理解が出来ないので、
「これをすると、咳が出て苦しくなってしまうから辞めようね」良いう風に、
分かりやすい言葉で教えてあげましょう。
分かりやすい言葉で教えてあげることで、
小さいながらにも、小児喘息について知識を身に付けることが出来、
自分でも判断が出来るようになってきます。
まだ小さいから説明をしても、わからないだろう・・・。
説明をしてもわからないと思ているのはあなただけで、
実際には会話が出来る様になったら、
理解をすることが出来る様になっているのです。
私も娘にまだ早いから・・・と言うことで、
特に説明をしてませんでしたが、
「咳が出るからマスクをする」と言って来た時があります。
教えてもいないのに、マスクをしたがったのには驚きました・・・。
それからは、少しずつ理解が出来る範囲で、
小児喘息について教える様にして行きました。
本人にもしっかりと小児喘息について、
理解をさせていくことが大切です。
2010年10月16日土曜日
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