小児喘息と長い間付き合っていくうえで、
正しい基礎知識を身につけるということはとても大切です。
医師と同じくらいに知識を付けるということは、
不可能ですが、自宅で私たち両親が出来る事、
気を付けなくてはいけないことを、知っておきましょう。
自宅では、あなたがわが子の状態を把握し、
的確な判断をしなくてはいけません。
すぐに病院を受診するのでは無く、
自宅で対処ができるレベルか、受診をするレベルかを、
しっかりと判断をしましょう。
初めは誰でも小児喘息に対して知識がないために、
失敗や勉強することがいろいろとあり、
いっぱいいっぱいになってしまいがちです。
しかし歳月が過ぎていくと、
次第に小児喘息について知識を付けることが出来、
迅速に対応をすることが出来ます。
私も初めは小児喘息の知識が皆無だったので、
失敗と後悔の繰り返しでした。
しかし次女が喘息の診断を受けて3年が経過し、
正しい知識を身につけることが出来たことによって、
精神的にもゆとりが出来るようになりました。
自己判断をしてしまうと、間違って認識をしている部分もあるので、
失敗をしてしまうことがあります。
分からないことは、曖昧なままにしておかずに、
しっかりと医師に確認をしましょう。
2010年10月16日土曜日
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