同じ小児喘息でも、病院によって治療方法は随分と違います。
私の友人のお子さんも小児喘息なのですが、
在宅治療が基本なので、発作を起こしても3時間おきの吸入・・・。
私も3時間おきに吸入をした体験がありますが、
小さな子供に3時間おきの吸入はとても大変です。
ひどくなって自宅で手に負えなくなった時点で、
入院をするので、本人にとってはとても辛いです。
わが子が通院している病院は、
早め早めに点滴をして効果が得られなかった場合に、
早めの入院をします。
その為に症状が悪化することなく、
本人もつらい思いも最小限で済むことが出来ます。
小児喘息の治療はお互いの信頼関係が必要不可欠です。
意思との信頼関係が築けていない場合には、
治療に対しても疑問があるために、積極的には行えません。
この先生なら・・・・と思える病院を見つけることが出来るまで、
色々と病院を探してみましょう。
必ず信頼のできる病院を見つけることが出来るはずです。
私も今の病院にたどりつくまでは、いくつもの病院を回り、
入院設備が完備されていて、夜間救急も受け入れてもらうことが出来る、
今の病院にどりつきました。
信頼が出来る病院はすぐに見付きあらないことも多く、
根気も大切です。
2010年10月16日土曜日
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