小児喘息と診断を受けたら、
周囲の人にも、小児喘息に対して理解をしてもらうようにしましょう。
幾ら自分たちが気を付けていても、
周囲の人の人の小児喘息に対する正しい知識が無ければ、
防ぐことが出来ない部分も出てきてしまいます。
特に身近な祖父母には、
しっかりと小児喘息について、知って貰うことが大切です。
例えば祖父母に預かってもらっている間に、
動物に触れてしまった事によって、
発作を誘発してしまうことがります。
祖父母は孫が可愛いので、初めは駄目だと言っても、
泣くのでちょっとだけなら…と、
許してしまうことがあります。
これくらいは良いか・・・と思っていたことでも、
様々な悪い要因が重なってしまうと、
発作を起こしてしまうことがあります。
動物に関しても、ちょっとくらい触っても良いだろう・・・・
動物の毛は少し触るだけでも、
気管支に入り込んでしまいます。
祖父母の場合は同居している場合は別にして、
普段から一緒に住んでいるわけではないので、
ついうっかり・・と言うことが起こってしまいます。
何度でも、理解をしてくれるまで、
説明をするようにしましょう。
すると、少しずつ小児喘息に対する、
正しい知識を身に付けることが出来ます。
2010年10月16日土曜日
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