2010年10月16日土曜日

症状が安定している時こそ予防を

喘息の症状が出ている時には、

症状が悪化しないようにと、吸入や薬を飲見ますが、

安定してくると、子供自身も治療をさぼりたくなります。


1回くらい吸入をしなくても良いだろう・・・


初めは1回くらいと、吸入をさぼってしまうと、

昨日吸入をしなくても大丈夫だったから…と、

治療をさぼってしまう癖が付いてしまいます。


しかし、小児喘息は症状が出ている時に、

治療をしても意味がなく、

症状が出ていない時に、いかに治療をするかです。


普段からしっかりと治療を行っておくことで、

発作が起きにくい体質へと改善していくことが出来ます。


せっかく治療を行って、良い方向へと向かっているのに、

治療をさぼってしまうことで、

また振り出しに戻ってしまいます。


まず私たち親が、小児喘息の症状が出ていないときでも、

しっかりと治療を行っていくことが大切です。


症状が悪化してから、

しっかりと治療をしておけばよかった…と思っても、

なんの意味もありません。


様々な要因が重なってしまうと、

今症状が出ていなくても、急に発作を起こすこともあります。


わが子のために、どんなに面倒になっても、

必ず医師の指示に従って、症状が出ていない場合も、

しっかりと治療を行う様にしましょう。

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