喘息の診断を受けて3年目になる次女。
診断を受けたての頃は、発作の繰り返しでしたが、
診断を受けたと同時に治療を始め、
3年目になる現在も、毎日の治療が欠かせません。
以前はパルミコートと言う吸入を行っていましたが、
調子が良いときは吸入をしたがらないために、
キュバールと言う吸入に変更。
キュバールは5秒で終わるので、調子が良いときでも、
嫌がることなく吸入をしてくれるようになりました。
毎日朝晩飲んでいるのが、オノンと言う粉薬です。
甘い薬なのか、薬が大好きな娘・・・・
咳き込んでいる際には、気管支を拡張する効果がある、
インタールとメプチンの吸入を足しています。
更に風邪を引くと、喘息の症状が出やすいので、
常備薬で病院で処方されている風邪薬を、
咳き込んでいる時には飲む様にしています。
周りからは「毎日大変だね」と言われることが多いですが、
毎日続けることで発作を予防することが出来るのであれば、
大変さは感じられません。
喘息の治療は基本的には、どの病院も吸入と粉薬の服用で、
段階に応じて吸入の量や回数を減らしていきます。
せっかく吸入が減ったのに、咳が長引いているために、
振り出しに戻ってしまうことも・・・。
初めは嫌がっていた毎日の薬や吸入も、
さぼってしまうことによって、自分がどうなるかわかってきたようで、
随分と嫌がらないようになってきました。
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