2010年10月16日土曜日

娘のぜんそく治療法

喘息の診断を受けて3年目になる次女。


診断を受けたての頃は、発作の繰り返しでしたが、

診断を受けたと同時に治療を始め、

3年目になる現在も、毎日の治療が欠かせません。


以前はパルミコートと言う吸入を行っていましたが、

調子が良いときは吸入をしたがらないために、

キュバールと言う吸入に変更。


キュバールは5秒で終わるので、調子が良いときでも、

嫌がることなく吸入をしてくれるようになりました。


毎日朝晩飲んでいるのが、オノンと言う粉薬です。


甘い薬なのか、薬が大好きな娘・・・・


咳き込んでいる際には、気管支を拡張する効果がある、

インタールとメプチンの吸入を足しています。


更に風邪を引くと、喘息の症状が出やすいので、

常備薬で病院で処方されている風邪薬を、

咳き込んでいる時には飲む様にしています。


周りからは「毎日大変だね」と言われることが多いですが、

毎日続けることで発作を予防することが出来るのであれば、

大変さは感じられません。


喘息の治療は基本的には、どの病院も吸入と粉薬の服用で、

段階に応じて吸入の量や回数を減らしていきます。


せっかく吸入が減ったのに、咳が長引いているために、

振り出しに戻ってしまうことも・・・。


初めは嫌がっていた毎日の薬や吸入も、

さぼってしまうことによって、自分がどうなるかわかってきたようで、

随分と嫌がらないようになってきました。

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