2010年10月16日土曜日

季節の変わり目には要注意

季節の変わり目は、気温差が激しいので、

どうしても喘息の発作を起こしやすくなるために、注意が必要です。


喘息の発作には気圧や気温の変化が関係していて、

小児喘息の子供の場合には、気管支が敏感に反応してしまうので、

どうしても発作を起こしやすくなってしまいます。


前日と比べて、気温がぐっと下がる・・・

更に次の日には、また気温がぐっと上がるという風に、

気温の差に波があると、上手く気管支が対応しきれなくなってしまいます。


季節の変わり目や気温が下がりやすい冬には、

日々の天気予報チェックが大切です。


天気予報を見て、気温が下がりそうなときは、

予防として吸入を足すなど行うことで、

喘息の発作を起こすことを防ぐことが出来ます。


娘も「何か今日咳が出てるな・・・」と思うと、

気温差が激しかったり、季節の変わり目だったりします。


体調がすぐれない場合には、無理をするのではなく、

学校や園を休んで安静にしておくことが大切です。


天気予報を見る前でも、せき込んでいる時があるので、

前日との気温差が大きいんだということが分かるときがあります。


担当医に聞くと、季節の変わり目の時期になると、

喘息の発作で時間外受診をする子供が、倍増するそうですよ。※季節の変わり目には特に空気中のホコリや汚れに敏感になります。我が家も空気清浄機を試しに購入したら、子供の発作も起こりにくくなった気がします。

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