季節の変わり目は、気温差が激しいので、
どうしても喘息の発作を起こしやすくなるために、注意が必要です。
喘息の発作には気圧や気温の変化が関係していて、
小児喘息の子供の場合には、気管支が敏感に反応してしまうので、
どうしても発作を起こしやすくなってしまいます。
前日と比べて、気温がぐっと下がる・・・
更に次の日には、また気温がぐっと上がるという風に、
気温の差に波があると、上手く気管支が対応しきれなくなってしまいます。
季節の変わり目や気温が下がりやすい冬には、
日々の天気予報チェックが大切です。
天気予報を見て、気温が下がりそうなときは、
予防として吸入を足すなど行うことで、
喘息の発作を起こすことを防ぐことが出来ます。
娘も「何か今日咳が出てるな・・・」と思うと、
気温差が激しかったり、季節の変わり目だったりします。
体調がすぐれない場合には、無理をするのではなく、
学校や園を休んで安静にしておくことが大切です。
天気予報を見る前でも、せき込んでいる時があるので、
前日との気温差が大きいんだということが分かるときがあります。
担当医に聞くと、季節の変わり目の時期になると、
喘息の発作で時間外受診をする子供が、倍増するそうですよ。※季節の変わり目には特に空気中のホコリや汚れに敏感になります。我が家も空気清浄機を試しに購入したら、子供の発作も起こりにくくなった気がします。
2010年10月16日土曜日
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