2010年10月16日土曜日

小児喘息が与える精神的負担

小児喘息であるがために、

色々とできないことが多く精神的にとても負担を与えてしまいます。


以前焼肉パーティに呼ばれたときがあり、

そこのうちの方が子供を喜ばせようと、

花火を買ってきてくれました。


目の前では子供たちが花火を楽しんでいるのに、

次女は花火をすることが出来ません。


その時の寂しい顔は、忘れられません。


発作を起こしてしまった子供の場合には、

発作を起こしてしまったときの苦しさを知っているので、

どうしても保守的になってしまいます。


これをしたら発作を起こしてしまうかも・・・・。

少しの事でも、発作が怖いために保守的になってしまいます。


私たちが思っている以上に、

精神的に与える負担は大きいです。


目の前でほかの子が何かをしていることが、

自分には出来ないというのは、私たち大人でもつらいですね。


3歳の時に小児喘息のピークだった次女は、

3歳にして、したくても出来ないことを、

我慢しているということが伝わってきて、私自身辛かったです。


精神的負担が大きいために、

そこをフォローすることが出来るのは、私たち両親しかいません。


ちょっとしたフォローがあるだけで、

子供の精神的負担は軽減することが出来ます。


くれぐれも子供よりも自分がつらいと思うことはやめましょう。

0 コメント:

コメントを投稿