2010年10月16日土曜日

しっかりと担任と情報交換を

就学前や保育園に通う前の場合は、

自宅で私たち両親が、子供の症状のしっかりと把握し、

症状が出た場合には、それなりに対処をすることが出来ます。


学校や保育園幼稚園に通う様になると、

普段は私たち両親は様子を見る事が出来ません。


担任になる教師も、必ず小児喘息に対する知識があるというわけではなく、

初めて小児ぜんそくの子供を受け持つ場合や、

間違った知識を持っている人がいるのも現実です。


担任によっても対応が様々で、

細かく様子を報告してくれる人、目視のみのチェックのみの人、

様々な担任がいました。


このような症状が出ているので、

この様になったら連絡をください・・・と伝えていても、

実際には、様子を見てくれていなかった場合も。


対応がいまいちな担任の場合には、

しつこいくらいに、知ってほしいことを伝えておきましょう。


娘の担任もいまいちで、運動会の練習時期の今は、

砂埃で咳き込んで、発作を起こしてしまうことがあるので、

毎日のように、マスクの必要性を伝え手います。


子供なのでマスクをすることを忘れてしまうので、

忘れている時には、マスクをするように言ってくださいと、

伝えているのですが、手が回っていないようで・・・。


しっかりと対応をしてくれない担任の場合には、

こちらからしつこいくらいに、

知っておいてほしいことを伝えましょう。

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