就学前や保育園に通う前の場合は、
自宅で私たち両親が、子供の症状のしっかりと把握し、
症状が出た場合には、それなりに対処をすることが出来ます。
学校や保育園幼稚園に通う様になると、
普段は私たち両親は様子を見る事が出来ません。
担任になる教師も、必ず小児喘息に対する知識があるというわけではなく、
初めて小児ぜんそくの子供を受け持つ場合や、
間違った知識を持っている人がいるのも現実です。
担任によっても対応が様々で、
細かく様子を報告してくれる人、目視のみのチェックのみの人、
様々な担任がいました。
このような症状が出ているので、
この様になったら連絡をください・・・と伝えていても、
実際には、様子を見てくれていなかった場合も。
対応がいまいちな担任の場合には、
しつこいくらいに、知ってほしいことを伝えておきましょう。
娘の担任もいまいちで、運動会の練習時期の今は、
砂埃で咳き込んで、発作を起こしてしまうことがあるので、
毎日のように、マスクの必要性を伝え手います。
子供なのでマスクをすることを忘れてしまうので、
忘れている時には、マスクをするように言ってくださいと、
伝えているのですが、手が回っていないようで・・・。
しっかりと対応をしてくれない担任の場合には、
こちらからしつこいくらいに、
知っておいてほしいことを伝えましょう。
2010年10月16日土曜日
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