娘が小児喘息になるまでは、
家族がそろっているのは当たり前・・・
家族が健康でいれるのは当たり前・・・
それが次女が小児喘息の発作を起こしてしまい、
私が付き添いのために家族は離れ離れに。
発作を起こしてしまい、酸素吸入をしている次女を見ると、
健康でいることもありがたさを実感することが出来ました。
家族全員に対してのありがたみを実感することも出来ました。
家族のありがたみは頭では分かっているつもりでも、
本当の意味でのありがたみは、喘息の発作を起こして、
家族が離れ離れになって、実感させられました。
今までも子供のちょっとした変化にしても注意はしていましたが、
今まで以上にちょっとした変化も、
見逃さないようになりました。
小児喘息の発作を起こしてしまうと、
精神的にも経済的にも負担が大きいですが、
娘を見ていると、得るものもたくさんあります。
必死に頑張っているわが子を見て、
自分ももっと強い母親にならなくては!!と、
改めに教えてもらいました。
小児喘息になったことがきっかけで、
色々と教えられいるということは、あまりうれしいことではないですが、
プラスの方に考えていく様に考えています。
あなたはわが子が小児喘息になったことで、
改めて分かったことはありますか?
2010年10月16日土曜日
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