わが子が小児喘息の診断を受けたら、
つい自分を責めてしまったり、マイナスに考えてしまいがちです。
自分を責めてしまったところで、
症状が良くなるのであれば、幾らでも自分を責めたらよいのですが、
攻めたところで、小児喘息が完治することはありません。
貴方がマイナスに考えてしまうことによって、
それが子供にも伝わってしまい、
子供もマイナスに考えてしまいます。
「自分のせいで悲しませてしまっている・・・」
子供はとても敏感なので、
貴方がマイナスに考えてしまっていることは分かってしまいます。
そのために、体調が思わしくないということを言ってしまうと、
また悲しませてしまうから・・・と我慢をしてしまうようになります。
小児喘息の診断を受けてしまったことは事実なので、
前向きに向かい合っていくことで、
少しずつ良い方向へと向かって行ってくれます。
私も初めは、自分を責めてばかりいましたが、
一番つらいのは娘なんだ・・・と思うと、
前向きに頑張っていかなくてはと思えるようになりました。
すると小児喘息に対してもナーバスになりすぎていて、
家庭内もどこかどんよりとした雰囲気だったのが、
不思議と明るくなりました。
今自分たちにできることを考えて、
真正面から小児喘息に対して、向かい合っていきましょう。
2010年10月16日土曜日
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