2010年10月16日土曜日

大変なことよりも喜びを探そう

子供が小児喘息になると、

はっきり言って、今までの生活が一変します。


基本的に吸入は毎日。


旅行に行く際にも吸入器を持参し、吸入をしなくてはいけません。


どんなに予防をしても、

喘息の発作は起こってしまうために、

大変だという事ばかり感じてしまいます。


大変だと思えば思うほどに、

どんどんと大変だと悩んでしまうことになるので、

思い切って喜びを見つけてみましょう。


例えば、今日は咳き込まなかった!!!!


1日咳き込まなくてもとてもうれしいことです。


今日は嫌がらずに吸入をしてくれた・・・・

毎日必ず何かしら、うれしいことがあるはずです。


そこで、何かうれしいことがないか探してみましょう。


今日は昨日に比べると、こんなことが変わったから、

明日はもっとできるようになると良いな・・・。


嬉しいことを見つけることで、

不思議と毎日の苦労も忘れてしまい、

治療も面倒に思わなくなります。


忘れてはいけないのは、一番大変なのは、

あなた自身ではなく、わが子なのです。


嬉しいことが無くても、強引にでもうれしいことを考えてみましょう。


すると精神的にも負担に感じることなく、

前向きに小児喘息について、前向きに向き合うことが出来ます。


あなたは今日何かうれしいことを見つけましたか?

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