子供が小児喘息になると、
はっきり言って、今までの生活が一変します。
基本的に吸入は毎日。
旅行に行く際にも吸入器を持参し、吸入をしなくてはいけません。
どんなに予防をしても、
喘息の発作は起こってしまうために、
大変だという事ばかり感じてしまいます。
大変だと思えば思うほどに、
どんどんと大変だと悩んでしまうことになるので、
思い切って喜びを見つけてみましょう。
例えば、今日は咳き込まなかった!!!!
1日咳き込まなくてもとてもうれしいことです。
今日は嫌がらずに吸入をしてくれた・・・・
毎日必ず何かしら、うれしいことがあるはずです。
そこで、何かうれしいことがないか探してみましょう。
今日は昨日に比べると、こんなことが変わったから、
明日はもっとできるようになると良いな・・・。
嬉しいことを見つけることで、
不思議と毎日の苦労も忘れてしまい、
治療も面倒に思わなくなります。
忘れてはいけないのは、一番大変なのは、
あなた自身ではなく、わが子なのです。
嬉しいことが無くても、強引にでもうれしいことを考えてみましょう。
すると精神的にも負担に感じることなく、
前向きに小児喘息について、前向きに向き合うことが出来ます。
あなたは今日何かうれしいことを見つけましたか?
2010年10月16日土曜日
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