通常の人の何倍も気管支が敏感な喘息の子供は、
気管支に砂埃が入ってしまうと、
それだけでも咳き込んでしまいます。
保育園から帰宅をして、せき込んでいるな・・・と思って聞いてみると、
砂埃が舞っている中、園庭で遊んだというときもあります。
その為に出来るだけ砂埃が舞っている時には、
外出を控えることが大切です。
しかし学校や保育園に行っている場合は、
中々自分一人だけ教室で待たせておくということが難しいのです。
マスクをするなどして、
砂埃を吸い込まないような自己防衛が大切です。
マスクをしている場合としていない場合では、
効果が全然違います。
子供自身にも砂埃が舞っている時には、
マスクをしたり外出を控える様に、
幼児の場合も少しずつ教えていきましょう。
マスクはせっかくしていても大きすぎたりすると、
意味がなくなってしまうので、
しっかりとその子に合うサイズのマスクを用意しましょう。
次女は砂埃が舞っている園庭で運動会の練習をする時期になると、
どんなに気を付けていても、せき込んでしまいます。
100%砂埃から遠ざけることは難しいので、
少しでも砂埃を吸い込んでしまわないように、工夫が大切です。
このくらいの砂埃なら大丈夫だろう・・・・
そんな油断が後々に発作を誘発してしまい、
後悔をすることになってしまいます。
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