幾ら腕の良い医師でも、
自宅での様子や、普段の体調は分かりませんね。
その為に普段の様子を見て、
出来るだけ詳しく、主治医に伝えることが大切です。
自分でうまく説明が出来ない乳幼児の場合には、
貴方の話をもとに、どのような治療が必要か、
診察をしていきます。
貴方が詳しく説明が出来ないと、
医師もどの様な治療をして良いのかわからずに、
無難な吸入をすることしかできません。
いつから咳き込んでいるのか?
どの様な咳か?などは最低限伝えることが出来るように、
症状をチェックしておきましょう。
細かく伝える必要はありませんが、
診察の際に最低限伝えなくてはいけないことを、
伝えることが出来るようにしておきましょう。
気になることがあったら、箇条書きでも良いので、
メモをしておくと、検診時に伝えることが出来ます。
聞いておきたいことがある場合には、
メモをしておくと、聞くことを忘れてしまうということがありません。
次女は月に1度の検診なのですが、
聞きたいこともついつい忘れてしまうので、
メモをしておくことにしています。
貴方は主治医にしっかりと自宅での症状を、
出来るだけ詳しく伝えることが出来ていますか?
貴方が自宅ではわが子の主治医です。
2010年10月16日土曜日
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