2010年10月16日土曜日

出来るだけ詳しく主治医に状況を伝えよう

幾ら腕の良い医師でも、

自宅での様子や、普段の体調は分かりませんね。


その為に普段の様子を見て、

出来るだけ詳しく、主治医に伝えることが大切です。


自分でうまく説明が出来ない乳幼児の場合には、

貴方の話をもとに、どのような治療が必要か、

診察をしていきます。


貴方が詳しく説明が出来ないと、

医師もどの様な治療をして良いのかわからずに、

無難な吸入をすることしかできません。


いつから咳き込んでいるのか?

どの様な咳か?などは最低限伝えることが出来るように、

症状をチェックしておきましょう。


細かく伝える必要はありませんが、

診察の際に最低限伝えなくてはいけないことを、

伝えることが出来るようにしておきましょう。


気になることがあったら、箇条書きでも良いので、

メモをしておくと、検診時に伝えることが出来ます。


聞いておきたいことがある場合には、

メモをしておくと、聞くことを忘れてしまうということがありません。


次女は月に1度の検診なのですが、

聞きたいこともついつい忘れてしまうので、

メモをしておくことにしています。


貴方は主治医にしっかりと自宅での症状を、

出来るだけ詳しく伝えることが出来ていますか?


貴方が自宅ではわが子の主治医です。

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