同じ小児喘息でも、
その子によって喘息の発作を起こす原因やアレルゲンは違います。
アレルゲンを調べる際には、
血液検査によって調べることが出来ます。
血液検査をして、反応が高いものが、
その子のアレルゲンとなります。
アレルゲンで多いのが、ダニ・ハウスダスト・動物などですが、
検査をしてもわからない場合も・・・・。
娘の場合検査をしましたが、どれも通常の範囲のレベルで、
特にアレルゲンを特定することが出来ませんでした。
娘の場合は、風邪を引くと喘息の発作を起こしてしまうようです。
アレルゲンや発作が起こってしまう原因を調べたら、
次は対応策を考えましょう。
ハウスダストがアレルゲンの場合には、
掃除方法やインテリアの素材など、色々と工夫をすることで、
ハウスダストを防ぐことが出来ます。
アレルゲンや原因が何か分からないままにいると、
予防できる喘息の発作も、予防をすることが出来ずに、
発作を起こしてしまうことになってしまいます。
動物アレルギーがアレルゲンだとわからないままに、
動物を触ってしまい、重度の発作を起こしてしまった例もあります。
貴方は、わが子が何が原因で喘息の症状が出るか、
把握をしていますか?
小児喘息の可能性があるかも・・・・と言われたら、
出来るだけ早く検査を受けましょう。
2010年10月16日土曜日
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