2010年10月16日土曜日

小児喘息のアレルゲンを調べよう

同じ小児喘息でも、

その子によって喘息の発作を起こす原因やアレルゲンは違います。


アレルゲンを調べる際には、

血液検査によって調べることが出来ます。


血液検査をして、反応が高いものが、

その子のアレルゲンとなります。


アレルゲンで多いのが、ダニ・ハウスダスト・動物などですが、

検査をしてもわからない場合も・・・・。


娘の場合検査をしましたが、どれも通常の範囲のレベルで、

特にアレルゲンを特定することが出来ませんでした。


娘の場合は、風邪を引くと喘息の発作を起こしてしまうようです。


アレルゲンや発作が起こってしまう原因を調べたら、

次は対応策を考えましょう。


ハウスダストがアレルゲンの場合には、

掃除方法やインテリアの素材など、色々と工夫をすることで、

ハウスダストを防ぐことが出来ます。


アレルゲンや原因が何か分からないままにいると、

予防できる喘息の発作も、予防をすることが出来ずに、

発作を起こしてしまうことになってしまいます。


動物アレルギーがアレルゲンだとわからないままに、

動物を触ってしまい、重度の発作を起こしてしまった例もあります。


貴方は、わが子が何が原因で喘息の症状が出るか、

把握をしていますか?


小児喘息の可能性があるかも・・・・と言われたら、

出来るだけ早く検査を受けましょう。

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