次女と長男が小児喘息になってしまったことで、
長女に対して随分負担をかけてしまっているなと思うことがあります。
極度のママっ子の長女にとって、
退院をして帰宅するまでの1週間は、
精神的な負担が大きいです。
「自分も入院したい」理由を聞くと、
「ママとずっと一緒にいることが出来るから・・・・」
夏には花火をしたくても、
他の子供が喘息のために、花火をすることも出来ません。
旅行の予定を立てても、ぜんそくの状態が思わしくなく、
旅行に行くことが出来なかったり・・・。
長女の精神的な負担は、とても大きいと実感させられることが、
入院をするたびに実感します。
入退院を繰り返していた当時、年中・・・。
まだまだ甘えたい時期です。
症状が良くなって入院をしなくなった現在でも、
喘息の症状が出る時があるので、
我慢させてしまう部分があります。
周りに身内が居れば、付き添いを変わってもらい、
長女との時間を作ることが出来るのですが、
周りに身内がいない私たちは、どうしようもできません。
一番つらいのは喘息の次女や長男ですが、
同じようにつらい思いをしているということを、
忘れ無いようにしています。
入院が決まって、寂しそうな顔をしている長女の顔は、
何度見てもつらいものです。
2010年10月16日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿